身上書はお見合いをする前に相手に渡す「履歴書」のようなものです。釣書ともいいます。最近ではお見合いパーティーやネットでの出会いサイトでも写真つきの身上書が書かれるケースがあります。結婚を焦るあまり、身の丈に合わない事は書かない方が無難でしょう。
最近は、お見合いパーティやネットを使った出会いサイトなどでも身上書をつけます。
きちんとした世話人の方をたててのお見合いのときは、
お互いに初めてお会いしますので、相手がどんな方なのか
事前に知っておくために写真付きの身上書というものが渡されます。
身上書とは、お見合いの際に相手の履歴書のようなもので、
相手のことをある程度判断できます。
話題のネタを探すポイントとにもなります。
身上書には出身地や家族構成、自己紹介や趣味・特技といったものが
記入されています。
これを見ることで話題のネタを見出すことができます。
例えば出身地では、そこの名所やおいしいものなどをチェックしておきます。
また趣味のことも話題にしやすいものです。
身上書は自分と相手が合うか合わないかということを
判断するポイントにもなります。
身上書を見て、自分ととても合いそうにないと判断した場合は、
世話人の方を通じてお断りすることもできます。
断り方ですが、相手の方に失礼にならないように、
自分側の都合という理由をつけるべきでしょう。
例えば「まだ仕事に打ち込みたいから」などとした方が無難かと思います。
身上書は相手に自分を印象づける大切なものですので、
書き方のポイントをおさえておきましょう。
身上書は、自分の最初の自己紹介です。
身上書の書き方ですが、基本は履歴書と一緒ですが、
一番重要視されるのが出身地や趣味、年齢といった点でしょう。
また男性の場合は、職歴なども重視されます。
お見合いの席で、身上書から話題をふられる場合もあります。
身上書は自分を相手にアピールする最大の武器ですので、
詳しく書くことが大切なことです。
また、決してウソをつくことがないようにしましょう。
趣味は「読書」と書いておいて、「どんなジャンルの本を読まれるんですか」と
言われた場合、返答につまるおそれがあります。
ありのままの自分を判断してもらった方が、先々結婚となったときにも、
お互いに気まずい思いをしなくてすみます。
あまりくどくどと書くのもよくありません。
趣味の話なども、お見合いの席で話せばよいことなので、
できるだけ簡潔にまとめましょう。
結婚をあせってしまい、何とか相手に好かれようと書き上げても、
断られる場合もあります。
ただ熱意の届く相手もいると思います。
一度や二度断られてもも、めげないようにしましょう。