ゲーム感覚で楽しめるスポーツである「ダーツ」。ダーツ・フライト・ケースなどはショップで販売されています。またプロの上達法が動画で販売されています。ダーツのルーツや本格マシン「フェニックス」の紹介、投げ方のコツなどをご紹介します。
ダーツは子供から大人まで楽しめるゲーム感覚のあるスポーツとなっています。
これほど遊び心をくすぐる物があったでしょうか。
生涯スポーツとして認定されていながらも、難易度も様々でルールも様々ですが、
たった3本の矢を的めがけて、投げ方の基本は手首をまげて投げるだけという
簡単さです。
初心者でも難なくできて、老若男女を問わないのが最大の魅力と言えましょう。
また刺さった矢の位置によって複雑な点数が得られ勝敗に大きく左右しますので、
ついハマッてしまうようなルールがたくさん存在します。
ネット動画などでライブ放送もされているようです。
ダーツのルーツは約500年くらい前のイギリスの「バラ戦争」の時、
戦場で兵士たちが戦いの息抜きに特定の的めがけて、弓矢の矢を射合って
遊んだものと言われています。
やがてその遊びは面白さも手伝って様々な改良を加えられ現在の形になりました。
ショップではダーツフライトやケースなどが販売されてます。
また矢と盤面の固さによって、ハードとソフトにわけられます。
またフェニックスというネットに個人情報を登録しておくことで、
どこからでも使える本格ダーツマシンもあります。
次にダーツの上達法をご紹介しましょう。
普通の的当てゲーム的に遊ぶなら、どのような投げ方でも構わないのでしょうが、
やはり上達したいと思えば、単に手首を曲げるだけの
投げ方では無理があると思います。
「ダーツの正しい投げ方」というのが動画で販売されていますので、
それを見てプロの技を学ぶのもいいかと思います。
ダーツの矢の持ち方は軽く支えるように持つのがコツです。
ダーツの重心から指一本分程度後方に持ち、人差し指を添えます。
人差し指はそのままで、親指と中指で支えるやり方と、親指と中指、薬指で
支えるやり方があります。
次に立ち方ですが、足を肩幅程度に開いて、スローインラインに対して
正面に立ちます。
次に投げ方ですが、まず狙う的位置と目線を合わせます。
次に肘が直角になる位置にして、ダーツを目線に構えます。
肘を軸に腕を前に動かします。
その時、目線が狙う位置にダーツがくるようにするのです。
最後に腕の動きの反動を利用してダーツを投げます。
ダーツ上達のコツは、ゲームを楽しむことに他なりません。
楽しければ、自然と上達していきます。
目標を立てて練習をしたい場合は、的の右側だけとか上側だけとか範囲を
自分なりに決めて練習すると
コントロールがうまくなるようです。